引越しの手続きや体験談

引越しの手続きや体験談

我が家の引越し体験談

私は2012年のゴールデンウィークに横浜市のある区から同じ横浜市の別の区へ引越しをしました。

 

3人家族で3LDKのマンションから4LDKの一戸建てへの引っ越しでした。
最終的に洗濯機取り付け・エアコン2台取り付け込みで10万円で出来ました。

 

我が家は今回物件を購入しましたので業者は物件の仲介業者の紹介でした。
某有名引越センターです。
それにもかかわらず、とても感じよく対応して頂きました。

 

その時にすべてで156000円の見積もりが出されました。

 

その後、業者の方が私たちにおいくら位がご希望ですか?と尋ねました。
私たちはそんなに引越しの経験がなく、
相場観もあまりわからなかったのでとりあえず10万円位になりませんか?と答えました。

 

とても困った様子をされていましたが、上司の方に連絡を取り承認をもらって10万円でOKが出ました。

 

それが高いのか安いのかわからなかったですが、それでも業者の方がよく対応してくださいましたし、自分たちが考えていた値段よりも安かったので、そこでお願いをすることにしました。

 

そしてお願いをした結果、とても丁寧に作業をしてくださりとても満足しています。

引越しに必要な転出届と転入届

現在住んでいる地域と同じ市区町村に引越す場合には
役所に転居届を出せば大丈夫ですが、

 

今住んでいる地域以外の市区町村に引越す場合には
「転出届」を出す事が必要になってきます。

 

これは引っ越し日までに今お住まいになっている市区町村の役場に提出します。

 

転出届けを出さないと「転出証明書」というものが発行されません。
もしもこの書類がなければ、引っ越し先での転入手続きができない事になってしまいます。

 

しかし、人間ですから忘れてしまう事もありますよね?

 

もしも転出する際に必要な届出をせずに越してしまった場合には、
以前住んでいた住居の市区町村役場に、
新しく越した日から14日以内に転出届を出して証明書を発行すれば大丈夫です。

 

次に、「転入届」についてご説明します。

 

転入届は文字通り、転出届の逆。つまり、引っ越しした先の住所地の役所に提出します。
これによって、新しい住所地に住んでいますよという事が公に認められるのです。

 

これも引越し日から14日以内にする必要があり、
この際に以前の住まい時に発行された転出証明書を添えて提出します。

 

住民基本台帳カードを交付されている方は転出届を郵送でできるので、
役所での発行を受けることなく転入の手続きができるので便利になります。

単身で近くの引越しなら赤帽という手も

引越しというと、いわゆる一般的な業者に頼むのが一般的ですが、
条件によっては赤帽に頼むと時間がかからず安く引越しができるかもしれません。

 

赤帽は移動距離と時間で料金が決まる貸し切り便が一般的です。
トラックの荷台に乗る程度であれば量により料金が変わることはありません。

 

荷物が多くない単身者の荷物であれば、
トラックの荷台にはまず問題なく乗るでしょう。

 

また赤帽は個人でやっている方が多く、
引越しの時間帯や日時の交渉も大きな引越し専門業者よりもしやすいです。

 

ただ、まずは見積もりを取ってもらい、
そこから料金の値下げをしていくのは難しいかもしれません。

 

仕事の都合で夕方から引越ししたい、
早朝から始めて新居の片づけを早めにしたい、
などの場合も比較的に交渉の余地があります。

 

そのため単身で荷物が少なく引っ越し距離が近い人は、
赤帽を検討するのも意外とよいかもしれません。

 

家族4人などのように荷物が多めになってしまう場合には、
やはり業者にお願いしてしまうのが手間がかからなくて便利だと思います。

 

見積もりをとってもらって交渉次第ではけっこう費用も安くなりますからね。


落としやすい脂肪

私が引越しをした時に行った手続きや見積もりを調べた時の体験談など説明してます。

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